ニュースレター「いのちの海と空と大地」41号発行/経産省 東京都小笠原村南鳥島での「核のごみ」調査申し入れ/原発稼働条件に事故発生時の確実な避難ルートの明示を!
ニュースレター「いのちの海と空と大地」41号を発行しました。どうぞご覧ください。このニュースレターは聖公会の各教会にも配布されています。 PDFファイル:原発問題プロジェクトニュースレター「いのちの海と空と大地」41号ダウンロード 41号 コンテンツ 経産省 東京都小笠原村南鳥島での「核のごみ」調査申し入れ原発稼働条件に事故発生時の確実な避難ルートの明示を! 41号の「関連用語あれこれ」...
View Article原発のない世界を求める週間2026 「原発のない世界を求めるオンライン対談」開催のご案内
日本聖公会は、脱原発・反核を大切な宣教課題と位置づけ様々な取り組みを続けてきました。2020年の第65(定期)総会では、「地球環境のために祈る日(6月5日世界環境デー直近の主日)」から始まる1週間を、「原発のない世界を求める週間」とすることを決議しました。原発問題プロジェクトでは、「核といのちは共存できない」ことを胸に刻み、毎年この週間にいろいろな企画を提供しています。...
View Article昔話じゃ、ないんだよ!①「『今』起きている世界情勢の裏にある『原発』 前編」
日本では福島の事故処理、暮らしの安全問題、核のゴミの問題など解決できない問題が日本では山ほどあります。世界をみるとどうでしょう。原発は世界の権力者たちの暴走による戦争や、核の問題とも深くつながっています。 クリエイティブな才能あふれるアーティストのひでフランシスさんが、イラストを交えながら原発と核兵器の切ってもきれない関係を「腐れ縁」として、描いてくださいました。原発の現実...
View Articleぼやき「原発ディストピア幻想」
浅原さんは原発問題プロジェクトのメンバーで、福島聖ステパノ教会の信徒です。福島市内に住んでいて、仙台市への通勤路にある放射線線量計(モニタリングポスト)を目にしながら日常を送っています。 2025年の第7次エネルギー基本計画で、それまでの「原発依存を可能な限り低減する」から「原子力を最大限活用する」として、我が国の原発政策を大きく方向転換しました。これ以降、再稼働への動きが一層活発になりました。...
View ArticleZoom Café を開催します。「いのちと原発〜宗教者核燃裁判から」大河内秀人(浄土宗寿光院・見樹院住職)
2011年3⽉に発⽣した東京電⼒福島第⼀原⼦⼒発電所の爆発事故は、多くの住⺠の⽣活や⽣業を奪い、⻑年住み慣れた⼟地やかけがえのない人間関係さえも破壊してしまいました。 この出来事によって、私たちは「核といのちは共存できない」ことを深く心に刻み、持続可能な地球環境と被造物の本来の姿を守るため、また尊厳限りないいのちのために、「原発のない世界を求めて祈り行動する者」として用いられることを望んでいます。...
View Articleニュースレター「いのちの海と空と大地」40号発行/中部電力浜岡原発3、4号機の再稼働申請の不正/東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働は
ニュースレター「いのちの海と空と大地」40号を発行しました。どうぞご覧ください。このニュースレターは聖公会の各教会にも配布されています。 PDFファイル:原発問題プロジェクトニュースレター「いのちの海と空と大地」40号ダウンロード 40号 コンテンツ...
View Article記録動画:戦後80年 特別講演会「核なき世界へ 被爆者の願い」
2025年6月14日(土)「原発のない世界を求める週間 ※」の企画として、家島昌志さんをお招きし、特別講演会を開きました。 家島さんは、1942年6月に広島に生まれ、1945年8月6日、3歳の時に被爆しました。お勤めを終えた後、2008年から被爆者団体運動に参加され、現在、東京都原爆被害者団体協議会(東友会)代表理事、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)代表理事をなさっています。...
View ArticleZoom Café を開催します。「伊方原発反対運動の歴史と現状」名出真一
2011年3⽉に発⽣した東京電⼒福島第⼀原⼦⼒発電所の爆発事故は、多くの住⺠の⽣活や⽣業を奪い、⻑年住み慣れた⼟地やかけがえのない人間関係さえも破壊してしまいました。 この出来事によって、私たちは「核といのちは共存できない」ことを深く心に刻むことになりました。 2ヶ⽉に1度(偶数⽉第3⼟曜日) のZoom...
View ArticleZoom Café を開催します。「能登半島地震後に原発を訪れて – 志賀、珠洲を中高生と歩く –」司祭 松山健作
2011年3⽉に発⽣した東京電⼒福島第⼀原⼦⼒発電所の爆発事故は、多くの住⺠の⽣活や⽣業を奪い、⻑年住み慣れた⼟地やかけがえのない人間関係さえも破壊してしまいました。 この出来事によって、私たちは「核といのちは共存できない」ことを深く心に刻むことになりました。 2ヶ⽉に1度(偶数⽉第3⼟曜日) のZoom...
View Articleニュースレター「いのちの海と空と大地」38号発行/第7次エネルギー基本計画 閣議決定がこのままでいくと?/使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設
ニュースレター「いのちの海と空と大地」38号を発行しました。どうぞご覧ください。このニュースレターは聖公会の各教会にも配布されています。 PDFファイル:原発問題プロジェクトニュースレター「いのちの海と空と大地」38号ダウンロード 38号 コンテンツ 第7次エネルギー基本計画 閣議決定がこのままでいくと?使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設 38号の「関連用語あれこれ」 北海道電力泊原子力発電所...
View Articleぼやき「柏崎刈羽原発の再稼働にNO! なりふり構わず驚くべき再稼働要請(廃炉と基金投入)」
浅原和裕さんは原発問題プロジェクトのメンバーで、福島聖ステパノ教会の信徒です。福島市内に住んでいて、仙台市への通勤路にある放射線線量計(モニタリングポスト)を目にしながら日常を送っています。 今回のぼやきは、東京電力柏崎刈羽原発6号機の再稼働をめぐってのぼやきで、11月6日に入稿したものです。...
View ArticleZoom Café 動画「被爆体験と長崎聖三一教会の思い出」司祭 松岡虔一
原発問題プロジェクトでは、偶数月の第3土曜日にZoom Caféを開催しています。 8月16日のZoom Caféは、長崎出身で被曝を経験した大阪教区の松岡虔一(けんいち)司祭をお招きしお話を伺いました。...
View ArticleZoom Café を開催します。「台湾の脱原発とわたしたち」中道雅史
2011年3⽉に発⽣した東京電⼒福島第⼀原⼦⼒発電所の爆発事故は、多くの住⺠の⽣活や⽣業を奪い、⻑年住み慣れた⼟地やかけがえのない人間関係さえも破壊してしまいました。この出来事によって、私たちは「核といのちは共存できない」ことを深く心に刻むことになりました。私たちは「原発のない世界を求めて祈り行動する者」として用いられることを望んでいます。 2ヶ⽉に1度(偶数⽉第3⼟曜日) のZoom...
View ArticleZoom Café 動画「原発のない世界を求めるために〜主教按手を受けて〜」主教 バルナバ 小林聡
原発問題プロジェクトでは、偶数月の第3土曜日にZoom Caféを開催しています。4月19日のZoom Caféでは、4月12日に主教按手を受けた小林聡主教からお話を伺いました。...
View ArticleZoom Café を開催します。「被爆体験と長崎聖三一教会の思い出」松岡虔一司祭
2011年3⽉に発⽣した東京電⼒福島第⼀原⼦⼒発電所の爆発事故は、多くの住⺠の⽣活や⽣業を奪い、⻑年住み慣れた⼟地やかけがえのない人間関係さえも破壊してしまいました。この出来事によって、私たちは「核といのちは共存できない」ことを深く心に刻むことになりました。私たちは「原発のない世界を求めて祈り行動する者」として用いられることを望んでいます。 2ヶ⽉に1度(偶数⽉第3⼟曜日) のZoom...
View Articleニュースレター「いのちの海と空と大地」36号発行/「核のゴミ」最終処分場選定のプロセスはこれで良いか/原発は「必要悪」か?
ニュースレター「いのちの海と空と大地」36号を発行しました。どうぞご覧ください。このニュースレターは聖公会の各教会にも配布されています。 PDFファイル:原発問題プロジェクトニュースレター「いのちの海と空と大地」36号ダウンロード 36号 コンテンツ 「核のゴミ」最終処分場選定のプロセスはこれで良いか原発は「必要悪」か? 36号の「原発関連用語あれこれ」 核のゴミ最終処分場(地層処分場)とは...
View Article最大の敵は無関心 ~2025参議院選挙と原発政策~
2025参議院選挙と原発政策 参議院選挙戦真っただ中です。経済・財政、社会保障、農政、家族・子育て、外交など、さまざまな問題が争点になっています。どれも大切です。しかし、それだけで良いのでしょうか? 各党の政策や公約を見ても、原発に関する政策は大きな争点になっておらず、置き去りにされているように思います。 なし崩し的に推し進められる原子力政策...
View Articleぼやき「一握のデブリ」
浅原和裕さんは原発問題プロジェクトのメンバーで、福島聖ステパノ教会の信徒です。福島市内に住んでいて、仙台市への通勤路にある放射線線量計(モニタリングポスト)を目にしながら日常を送っています。 今回は、日本に溜まり続ける放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分方法がみつからないまま、それでも進められる原子力政策に疑問を呈しながらぼやいています。 原発問題プロジェクト浅原委員のぼやき 2025年6月6日記...
View Articleニュースレター「いのちの海と空と大地」35号発行/第7次エネルギー基本計画を閣議決定/「核ゴミ」処分場選定作業の現状・問題点など
ニュースレター「いのちの海と空と大地」35号を発行しました。どうぞご覧ください。このニュースレターは聖公会の各教会にも配布されています。 PDFファイル:原発問題プロジェクトニュースレター「いのちの海と空と大地」35号ダウンロード 35号 コンテンツ...
View Article原発のない世界を求める週間2025 講演会「核なき世界へ〜被爆者の思い」開催のご案内
日本聖公会は、脱原発・反核を大切な宣教課題と位置づけ様々な取り組みを続けてきました。2020年の第65(定期)総会では、「地球環境のために祈る日(6月5日世界環境デー直近の主日)」から始まる1週間を、「原発のない世界を求める週間」とすることを決議しました。原発問題プロジェクトでは、「核といのちは共存できない」ことを胸に刻み、毎年この週間にいろいろな企画を提供しています。...
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